安全への挑戦とレンタルサーバー

安全に対する基準を強くしていくことによって、人はそれに信頼を置くことになるのです。レンタルサーバーにおいても同じことが言えるのでしょう。使い方にも工夫が必要になるのです。レンタルサーバーに期待をしてよいと思いますよ。また、その手軽さが何とも言えない魅力を引き出していますね。知らない人に教えてあげてください。
 沖縄の離島で撮った写真を娘がパソコンに移してくれたはずだった。ところが何日か経って、パソコンを開いてみてもその写真がない。厳密にいうと、不思議なことながら最初の一枚と最後の一枚はあって、その間の写真がごそっとないのだ。デジタルカメラのほうは消去してしまった。娘に何でチェックしなかったのと、怒ったけれど、写真は戻ってこないとがっかりしていた。そしたら娘は一晩かかってデータ復旧とやらをして、写真を取り戻したのだ。データ復旧なんてことができるなんて知らなかった。
 女優、沢尻エリカ(24)が28日、都内で行われた「たかの友梨ビューティクリニック」の新CM「沢尻エリカ、悪女伝説」篇の発表会見に出席した。夫のハイパーメディアクリエイター、高城剛氏(46)との離婚届を提出する期限を「5月16日」と思わずポロリ。離婚原因については明言を避け、新恋人などの“疑惑”は明快に否定した。胸元を大胆に露出したワンピースで笑顔を振りまき、女優復活を強く訴えた。

【写真で見る】エリカ、報道陣に“媚びチョコ”

 沢尻が公の場に登場するのは、涙で離婚合意を発表した同社のイベント以来1カ月ぶり。この日、涙のかわりに見せたのは「エリカ様」と呼ばれたころの堂々とした態度だった。

 会見は同社の新CMの発表で、質問は代表で5問に限定された。だが、報道陣とのやりとりが始まると、自由奔放さを取り戻した沢尻は、口ぶりも滑らかに。高城氏との離婚Xデーを聞かれ、「5月16日って知ってるんですか?」といきなり、日付をポロリ。意外な答えに会場がざわめくと、「えっ、知らない?」と大げさに騒いでみせ、「5月16日になったら提出する?」と問われ「ハイ」と答えた。

 離婚届はすでに高城氏がサインし、現在、スペインの「中立の立場の施設」に預けているが、沢尻自身はサインも押印もしていないという。沢尻は今年1月の会見で、昨年11月に高城氏から離婚届の提出を「半年待ってほしいといわれた」と明らかにしており、5月はそれからちょうど半年目にあたるが、その意味については語らなかった。

 また、離婚原因については、2009年に高城氏に対する信頼を失う出来事があったと明かしたものの、詳細には言及せず「信頼を取り戻すことができなかった」とだけ話した。沢尻によると、同氏が離婚につけた条件は「すべてオープンにし、事実を伝えること」。沢尻は「彼は黒幕がいると思いこんでいたが、そんな人はいない」とし、同社CMに沢尻を起用した美容家のたかの友梨さん(63)も「私は黒幕ではない」と否定した。

 さらに、週刊誌で新恋人と報じられたスペイン人の大麻インストラクターについて「事実無根です」と一蹴。「沢尻さん自身に大麻の疑いがあると書かれているが」との質問に「それも事実無根」と重ねて否定した。

 沢尻は会見中終始笑顔でゴキゲン。黒いドレスからこぼれんばかりの胸を見せ、シェイプアップしたボディーを堂々と披露し、「映画の仕事をメーンでやっていきたい」と強烈に女優復帰をアピールした。


【関連記事】
【エリカに聞く】信頼は取り戻せなかった
エリカ、媚びチョコ300個プレゼント
沢尻エリカ“悪女&聖女”巨大ポスター!
沢尻エリカ謝罪訪問も高城氏妹に怒られた
エリカ、離婚届は「私の権限で出します」


 俳優・つるの剛士が、4月スタートの新ドラマ『名前をなくした女神』(毎週火 後9:00〜フジテレビ系)で、連ドラ初主演するモデルで女優の杏の夫役を務めることが2月28日、わかった。つるのは2009年4月放送の『アタシんちの男子』以来、2年ぶりの連ドラ出演となる。育児を積極的に行う男性“イクメン”代表として自身も4児の良きパパであるつるのは、“ママ友”関係に悩み、5歳の子供の小学校受験にのめり込んでいく妻を温かい目で見守り、家族を何よりも大切に考える子煩悩パパを演じる。今回の役に臨むことで「髪の毛を黒くしなきゃと思った」とトレードマークの金髪を封印し、1年ぶりに黒髪するなど気合い十分だ。

つるののほか4人の“パパ”、保育士には個性的な顔ぶれが集結

 同ドラマでは、同じ歳ほどの子どもを持つ母親同士が、子育てや日々の何気ないことを語り合う“ママ友”文化に着目。ときに助け合い、悩み相談の相手としても大切なコミュニケーションの一環だが、そこに小学校受験という「競争」の概念が加わった途端、もろく崩れてしまう危うい関係性を描く。杏演じる主人公・秋山侑子の夫・拓水は、家事にも協力的な理想のパパだが、家庭を大事にするあまり自らが会社を追われるかもしれない立場となっても、そのことを妻に打ち明けられず、ひとり苦しむ一面も描かれる。

 主人公を取り巻く4人のママ友達も外見では決して見せない深刻な家庭の問題を抱えた母親が顔を揃え、その夫もまた一癖も二癖もある人物ばかり。ウエディング事業を一代で興したやり手社長で、“上流の女を落とした自負心”のみで妻・レイナ(木村佳乃)と結婚した本宮功治に平山浩行、高校の同級生だった妻・真央(倉科カナ)とできちゃった結婚し、尻に敷かれっぱなしの元ヤンキートラック運転手・進藤陸を五十嵐隼士が演じる。

 また、自身のストレスをすべて妻・ちひろ(尾野真千子)にぶつける大手銀行員・安野英孝を高橋一生、旬を過ぎた元人気モデルで生活を妻・利華子(りょう)に頼り切り、若い女性と浮気する沢田圭をドラマ初出演のKEIJI(EXILE)、子供らが通う幼稚園の担任でいつしか5人の母親のうちのひとりと恋が芽生えてしまう結城広己を萩原聖人が演じる。

 つるのは、今回演じる役柄のパパぶりについて「日ごろ仕事をしながらも、奥さんの様子をしっかりみていてとてもバランスのとれたダンナさん」と評価。自身との共通点として「奥さんのことを第一に心配している点」。また「実際、育児をしている方々、そうではない方々も『このドラマに似たようなことが、世の中にある』ということを感じながら観ていただきたいです。そして、もう一度“家族”というものを振り返っていただければと思います」とアピールしている。

 昨年の流行語大賞にトップテン入りした“イクメン”代表として同賞を受賞し、親が選ぶ理想の“イクメン”1位(オリコン調べ)を獲得するなどパパとしてのイメージが年々増すつるの。同ドラマの浅野澄美プロデューサーは「壮絶な“ママ友地獄”に巻き込まれる主人公家族のパパ役には、さわやかで話上手、まわりを一瞬で笑顔にしてしまう圧倒的な包容力を持つ、つるのさんしか思いつきませんでした」と起用理由を説明。「最近のママ雑誌では、仕事をバリバリこなしながら、家庭を大切にしている旦那さんを“イケダン”と呼ぶみたいですが、まさに絵に描いたような、理想的なイケダン!」と熱い期待を寄せている。


【関連記事】
親が選ぶ理想の“イクメン”、1位つるの剛士(10年09月16日)
4児の父・つるの剛士、イクメン度は「95点」(10年08月16日)
“良き4児のパパ”つるの剛士、6か月の赤ちゃんの大泣きにタジタジ(10年07月05日)
女優・杏、5歳児のお受験ママ役で連ドラ初主演〜ママ友同士の軋轢にもがく(11年02月22日)
父に負けない 杏、海外進出に意欲「ハングリーに挑戦していきたい」(11年01月17日)